BLOG宮栄からのお知らせ

「生活定点1992-2022」って面白い

先日、博報堂生活総合研究所の「生活定点1992-2022」というサイトを教えていただきました。

30年分の生活者観測データ約1,400項目が無償で公開されています。

 

私も今日初めて覗いてみました。

例えば、「遊び」についての質問では、こんな結果が。

ベスト10圏内に4つあった赤線の項目(アウトドア系)が、2022年には、「ショッピング」のみ

このような形で、衣食住をはじめ情報・学び・消費・・・・など12分野に分けて、様々な調査結果がデータ化されています。

それぞれのポイントをまとめた解説動画もあるので、それだけ見ても楽しめます。

 

まとめの解説では、このような考察も。

↑ 設問に対して「はい」と答えた人の割合が、過去30年で最高だった項目です。

例えば、5番目であれば、「高い給料よりも、休みがたっぷりな方がいい」と思う人の割合(%)が、過去最高だったということです。

 

↓ 反対にこちらは、そうであるという人の割合(%)が、過去最低だったということです。

これらの調査結果から、「こうあるべき」「こうしなければならない」という常識や慣習にとらわれず生きようとする生活者の姿が見えてくるとのことでした。

確かに現在の大きな流れとしては、そんな気がしますね。

 

莫大な調査データなので時間はかかるのですが、興味ある分野・項目を見るだけでも面白そうです。

ご興味ある方は是非!