202110/29
デザインの力
以前何かでつぶやいたことがあるような気がしますが、しみじみ思うことなので、あらためて書きます。
近年特に実感している『デザインの力』
【我が子菓子 善蔵】のブランドを立ち上げた当初(23年前)は、デザインにお金をかけるなんて概念は0(ゼロ)
パッケージラベル等は、シール作成ソフトで自作したものを規格品の無地ラベルにプリンターで印刷。
言わずと知れた技術もセンスも無く、「この手作りっぽさがエエのよ!」と前向きに(笑)
その頃のパッケージがこちら!!
今見るとメチャクチャお恥ずかしい限りです。
ところが、10年ほど前にイラストレーターさんの鈴木さちこさんとデザイナーの長澤昌彦さんにお願いしたのを機に完全に考え方が変わったのです。
たとえ美味しくて価値あるものを作っても、目をとめてもらったり手に取ってもらったりするためには、外観が大事です。
味、香り、食感、等々と同じくらい、いや場合によっては何倍も大切な価値をもたらすものです。
デザインに対する価値感が当時とは全く変わってきた自分にびっくりしています。
パッケージに負けないよう、皆様に笑顔になっていただけるお菓子作りに頑張ります!