相手の地域の慣習や文化を知ることも大事
2月25日水曜日の夜、嫁さんと伊予路に春を呼ぶ「椿まつり」に行ってきました。
正月の「後厄除け」に続いて今度は「商売繁盛」のお参り。
(神様、お願いばかりですみません。)

毎年恒例の「商売繁盛のお札」
昼過ぎから雨が上がってとても暖かく、最終日ということもあって多くの人で賑わっていました。

久しぶりの「大吉」にテンション上がる嫁さんでした。
当店入り口横にある池の鯉たちも暖かい日が多くなってきたので、出てきて餌を食べるようになってきました。

一方、私が毎週のように釣りに通っている堤防には、魚が寄り付かないようです(笑)
さて、先日、英会話教室の話をしましたが、先週火曜日の外国人講師はロサンゼルス出身、日本に来て半年の20代の女性でした。
日本のレストランでハンバーガーを注文した時、ハンバーグが出てきて驚いたという話を聞きました。
そう、あちらにはハンバーグが無いのだそうです。
今度は私達が驚きました。
すき焼きやしゃぶしゃぶのような薄い肉が無いというのは聞いたことがありましたが、ハンバーガーはメジャーなのにハンバーグが無いというのは予想外でした。
最近、文化というか慣習の違いを知る機会が増えてきて、中には覚えておいた方が良いなと思うこともチラホラあります。
前にもご紹介したドイツ人の友達夫婦が1週間遊びに来てくれた時に知った食事関連の事を以下に少し紹介します。
・朝食と昼食はしっかり食べるけど晩御飯はいつも大体同じメニューで簡単に済ませる。
・昼ご飯は、大体午後2時頃。
・外食では(家でもかな?)料理をシェアしたりしない。自分の食べたいものを各々注文して自分でたいらげる。
せっかく来てくれたのだからと、我々夫婦はニホンらしい食事をと毎晩メニューを変えたのでした。
外食に行った際も、いろいろなものを食べてもらおうとシェアするつもりで料理を何種類か注文したり・・・。
そこで、最近思うのが、食べ物に限らず相手の国の文化や慣習を知っておくというのも大事だなということです。
これは、日本人同士でも地域によって多少異なることもあるので同じことが言えるかもしれません。
コミュニケーションを深める上でも必要な要素ですね。
さて、今日3月1日は高校の卒業式でした。
卒業生、保護者の皆様、おめでとうございます!
ウチの嫁さんは二人の息子たちにもっと記念になることをしてやればよかったと思い出し後悔しています(笑)
素敵な思い出の日となりましたでしょうか?
新しい環境での生活が始まる人も多いことでしょう。
まずは健康に十分注意して、素敵な出会いや沢山の経験を重ねていってください。
幸多きことをお祈りいたします!