ジェンダーニュートラル表現
最近ゆるーく英会話教室に通っています。
毎週火曜日の夜、嫁さんと二人で。
内子町国際交流協会が実施してくれている外国語講座の初級英会話クラスです。
現在このクラスは数名なのですが、「みんなもっと来ればいいのに!」と思うくらい受講料も安くて大変ありがたい教室です。
さて、先週の授業で先生から質問されました。
「英語で警察官は何といいますか?消防士は?」
自信たっぷりに「policeman! fireman!」と答えたら、
先生は満足そうに「お約束のような回答をありがとうございます。」と言ってホワイトボードに
「police officer」「firefighter」と書かれました。
直後には、なるほど!と気付いたのですが、昭和のオヤジが中学で実際に習ったのは—manなのです。
そう、職業に男女の区別が無くなっている現状に沿って変化してきているのです。
他にも、stewardess → flight attendant(客室乗務員) 、 chairman → chairperson(会長) 、 salesman → sales representative(営業担当者)、 husband/wife → spouse(配偶者)又は partner(パートナー) 等々
日本でも看護師、保育士などと呼ぶようになりましたよね。
以前、セクハラの基準(概念)が昔の人間には理解できてなく・・・といった事を書いた記憶がありますが、このような”ジェンダーニュートラル表現”も大きく問題視されるケースが増えてくるでしょう。
「知らなった」「そんなつもりじゃなかった」では済まない。「昭和オヤジ免責」は無いのです。
いや、これも「昭和世代免責」というべきか・・・。
さて、今日は当町の消防出初式でした。
極寒の年も多いのですが、今日は雨模様ということもあり、朝から少し暖かい一日になったようです。
団員はじめ関係者の皆さまお疲れ様です。
このところ最低気温こそ低い日もありますが、三寒四温で春ももうすぐ。
あとはダムの貯水量がもう少し増えてほしいところですね。