20261/25
自治会防災訓練を機に
ここ数日は、冷え込みが厳しい上に強風が続いています。
そんな中、今朝は自治会の防災訓練。
役員である嫁さんは準備・段取りから頑張っています。

自治会関連の行事は日曜日を中心に多く、特に役員の人にとっては正直かなりの負担になっています。
第一線を退いた年代の人が中心でやるのが理想だと思うのですが、皆いろいろ理由付けして役を受けない。
役員改選の度に、旧役員が何回も集まって労力を使って、あげく仕方なく現役世代が受けるという流れになっています。
我が家では、常々もっと行事を減らすべきだよねと話しているのですが、そんな中でも、「防災」に関しては必要だという結論に達します。
有事の時には、何といってもご近所、地域の人達の助け合いが大切になります。
ただ、基本的な対応や優先順位を住民が知識として持っていなければ、緊急事態で慌てるだけになってしまうかもしれません。
当町でも先週から連続して「林野火災警戒アラート」が発令されています。
南海トラフをはじめ、いつどこでなんの災害が発生してもおかしくない昨今です。
かく言う私自身もそうなのですが、有事の時に何をすべきか?明確な行動が頭に整理されていない。
ましてや訓練もしていない。
実際に被災した経験をお持ちの方には、お叱りを受けるくらいの低すぎる危機管理意識かもしれません。
良い機会なので、嫁さんが帰ってきたら、基本的な行動等のレクチャーを受けることにします。
ちなみに、嫁は自治会役員になったのを機に、自主的に防災士の資格も取ってます。
いざという時、仮にも大黒柱である私が、あわあわ言ってたのではダメですからね。