フォロー営業の大切さしみじみ
本題に先立ち、前回のブログの追記をしておきます。
先週日曜日の昼頃、ブログをアップした直後、まさかの…
「浜田省吾愛媛公演延期のお知らせ」が届きました(泣)
なんと急性咽頭炎の為だそうです。
プロとて生身の身体、ということなのですね。
こんな事もあるのかとビックリしました。
さて、新年のブログで「人対人の基本に立ち返った営業」の決意について書きました。
具体的には、新規でお取引が始まったお得意先に対して、フォロー営業をしていくということです。
県外が多く、訪問するのは難しいので、せめて(メールでなく)お電話をしてみることに。
昨秋からお取引開始してリピート注文も1回いただていたセレクトショップさんに思い切って電話してみました。
「お送りした商品の動きはいかがですか?」「販売にあたって、お困りごとやご要望はありませんか?」といった内容です。
展示会で名刺交換しただけなので、実際に訪問するのとは違い電話だとあまり具体的なお話は聞けないかな?と不安だったのですが、案ずるより産むが易し。
タイミングも良かったようで、担当の女性が沢山お話をしてくれました。
「個人的に、御社の商品はコンセプトも味もパッケージも好きなので、もっと売れるようにするにはどうしたら良いかと考えていたところです」
「体に優しい等ブランドの想いが伝わる販促物があれば、年配の女性客も多いので、共感してもらえるとファンが増えると思う」

「ちょっと中身がわかりにくいのとアイテムが多いので迷う人も多い感じ。2~3個買ってくれる仕組みはないか?など思案中。」
「展示会のディスプレイで使っていたようなプライスカードも良いなと思っていた」

等々、予想をはるかに超える情報・ご意見をいただき、言葉に言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいになりました。
電話を切った後も、私自身興奮が止まず、内容を一生懸命に書き留め改善策を考えました。
直にお客様の声を聞くフォロー営業の大切さを、身をもって再認識できた瞬間でした。
それと同時に、思い立って行動を起こした(電話した)1件目でこのような成果(反応)を得ることが出来たのは、創業者である祖父や神様が、「初心を忘れずその調子で頑張れよ!」と言ってくれてるような気さえしました。
あらためまして、肝に銘じて1歩ずつ進んでいきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。