BLOG宮栄からのお知らせ

支えてもらって25年、あらためて感謝

11月25日は25年目の結婚記念日でした。

小売部「菓子と器の宮栄」の定休日に合わせて私も休みをいただき、26日(水)にお出かけしました。

昼間は、開催中の「旅する光の切り絵展」を観に愛媛県美術館へ。

作家の酒井敦美さんは、以前内子町の笹祭りでも大変素敵な空間を造ってくれた方です。

内子や愛媛の作品も多く懐かしくもあり、とても幻想的な時間を過ごすことが出来ました。

12月21日までなので、是非行ってみてください。

ちなみに同時開催中の「みたてのくみたて」もめっちゃオススメでしたよ。

夜は、おしゃれな地元のフレンチにて贅沢ディナー!

小さな田舎町でこんなに美味しい本格ディナーが食べられることにも感謝です。

そして何よりも、家庭と仕事の両面で25年間支えてくれた嫁さんにあらためて感謝です。

我々のような小規模事業者にはよくあるケースかもしれませんが、「社長夫人」なんて言葉はまるで当てはまりません。

代表者家族には労働基準法は適用されない事を良いことに、何とも申し訳ない待遇で勘弁してもらっています。

そして長年それに甘えてしまっている私は本当の経営者としてまだまだ未熟ということですね。

とは言うものの、身内の待遇改善を優先することはできません。

一朝一夕にはいきませんが、先ずは、とにかく経営内容を良くして会社の体力をつけていくことが大切です。

 

家長として、経営者として責任をあらためて感じた記念日でした。